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よろづやの魅力|登録有形文化財 天然温泉かけ流しの老舗旅館|湯田中温泉 よろづや【公式】

寛政年間より続く、著名人にも愛された信濃国を代表する湯宿。

江戸時代の湯田中は、松代藩の湯治場としてのほかに、北国街道の発展に伴い、
善光寺詣での後の精進落としの湯として名を馳せました。
文化文政時代、湯田中をこよなく愛した俳人小林一茶は、その著「田中河原の記」の中で
「湯のある所は山陰ながら糸竹の声常にして老いの心も浮きたてさながら仙窟に入りしもかくやあらんと覚ゆ」
と、当時のさんざめきの有様を書いております。

和の伝統と機能美が調和した空間。

本館の施設


3箇所の自家源泉から引き込んだ天然温泉を
掛け流しでお楽しみいただけます。

御影石の浴槽からこんこんと溢れだすかけ流しの温泉。
半世紀以上にわたって数多くのお客様の身体と心を洗い清めてまいりました。

神社仏閣と見まごう脱衣場には、当館を訪れたお客様が旅の記念に貼られた千社札が、
柱や天井のあちこちに残され、半世紀の歴史を物語っております。

夕暮れ時、ライトアップされた桃山大浴殿が露天風呂の湯面に幻想的に
映えわたります……。非日常の世界に遊んでください。

庭園露天風呂を眺めながら、ほっとくつろぐ時間。

毎分253リットルの豊富な源泉は、お部屋付きの露天風呂にも、
かけ流しでご利用いただいております。無色透明のさらりとした質感です。

朝もやの光の中、庭園露天風呂で時々見受けられる「チンダル現象」。
さながら光のカーテンのようです。

「東雲風呂」に併設のひのきのジャグジーと露天風呂。
温泉三昧の一日をお過ごしください。

和の伝統と機能美が調和した空間をお楽しみください。

松籟荘内玄関の扇額。
松籟荘築50年の節目を記念して、地元出身の書家 藤沢赤心様の書です。

凛とした空気が漂う松籟荘の佇まい。
穏やかな明かりのもと、静けさと落ち着きに満ちています。

昭和初期のロマン溢れる館内。
古き良きものを大切に守りながら、200年の歴史を刻んでまいりました。

レトロな館内は、さながら一つの街並みの様。
廊下は路地、お部屋は1軒の家を見立てています。

職人の技が光る見事な織り上げ格天井の広間。
後世に伝えたい日本の文化として守り続けます。

四季の移ろいを愛でながら、旅の余韻に浸る。
至福のひと時。

細部にまでこだわった松籟荘書院造りの客室。
一部屋ごと間取り・意匠が異なり、それぞれの趣をお楽しみいただけます。

代々引き継がれた調度品が心和む空間を演出します。

レトロモダンな雰囲気溢れるロビーラウンジに
オルゴールの穏やかな音色が響きます。

長年使用し続けている松本民芸家具には、
古い帯を再利用した女将手作りのテーブルセンターが似合います。

ロビーを彩る和紙のアートランプ。
一つ一つが手作りの地元クラフト作家による作品です。ほっとくつろぐ空間を演出します。

ロビーでは季節の野花がお出迎え。
ようこそよろづやへお越しくださいました。

館内のそこここに設えられた古い調度品は、
どれも宿の歴史を受継いでいます。

松籟荘のBGMは、心に沁みる虫の音と水琴窟の静かな調べです。

創業寛政年間。
二百年以上にわたりおもてなしの心も代々受け継いでおります。

一期一会。創業以来受け継がれたおもてなしの心。
「ありがとう」はお客様が教えてくださった大切なお言葉です。

1杯のコーヒーにもおもてなしの気持ちを込めて。

オリジナルの団扇は押し花入り。
50年前に作ったものをいまだに使用しています。

創業寛政年間 萬屋傳蔵の玄関暖簾。
北信州への旅行の際にはぜひご利用ください。

雨の日には昔懐かしい番傘を差してお出かけください。

よろづや七代目館主と女将。お馴染みのお客様と玄関先でしばし談笑。




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